Est. 1990
FEM / CFD / AI / VR
Computational
Mechanics
Lab
計算力学研究室
/中央大学理工学部都市環境学科
Chuo university
Tokyo,Japan
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Mission
大規模計算で
世界を変える
私たちの研究室では数値解析手法を用いて、
水理・構造・音響予測の高精度化・高速化を主な研究としています。
物理現象は美しく、そして複雑です。様々な物理現象は美しい数式によって定式化されていますが、コンピュータには解かせるためには様々な工夫が必要です。
私たちの身の回りの複雑な物理現象をコンピュータを活用した大規模計算によって再現し、都市の強靭化、環境負荷の低減、人間環境への影響を再現・可視化することで、世界への影響を定量的に示します。次世代のインフラ設計のために、シミュレーション技術の革新を通じて、世界の安全と発展に貢献します。

神田川における開口部モデル

地下埋設物可視化

リニア走行シミュレーション

点群データ可視化

日本橋付近の風況解析

円柱周り解析で生じるカルマン渦

CAVE(VR)システム

遮音壁を考慮した音圧解析

地形データ

神田川における開口部モデル

地下埋設物可視化

リニア走行シミュレーション

点群データ可視化

日本橋付近の風況解析

円柱周り解析で生じるカルマン渦

CAVE(VR)システム

遮音壁を考慮した音圧解析

地形データ
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Research
研究分野
( 01 ) Fluid Dynamics
流体解析
FEMを用いた高精度流体解析を通して、より高精度な流れ解析を実現。河川氾濫から風環境解析まで、多様なスケールの流体現象に対応。
( 02 ) Acoustic
音響解析
インパルス応答解析を用いた騒音評価と幾何音響理論を用いたリアルタイム騒音シミュレーション構築により、快適な音環境の構築と騒音被害の定量化を行う。
( 03 ) Deep Learning
河川氾濫予測
機械学習を用いた河川氾濫予測モデルの構築により、従来の数値シミュレーションでは困難であった大規模・高解像度な氾濫予測を実現。
( 04 ) Mixed Reality / 複合現実
VR/AR/MR
MetaQuestやXrealなどの最新デバイスを活用し、土木分野における騒音・構造物の可視化技術を開発。
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Our Team
メンバー
多様な仲間たちと
新しいことに挑戦しています。
私たちの研究室には、中央大学理工学部都市環境学科の学部生から博士課程の学生が集まり、 それぞれの強みを活かして研究を行っています。 研究テーマは多岐にわたり、水理、構造、音響などの分野で数値解析手法の高精度化・高速化に取り組んでいます。
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Location
アクセス
Address
〒112-0003東京都文京区春日1-13-27中央大学 後楽園キャンパス 2号館 2307号室
1-13-27 Kasuga, Bunkyo-ku, Tokyo 112-0003, Japan
Train Access
- 後楽園駅東京メトロ丸ノ内線・南北線
徒歩 5分 - 春日駅都営三田線・大江戸線
徒歩 7分 - 水道橋駅JR総武線
徒歩 15分
